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サウジアラビア中小企業・女性経営者ミッション報告会

2012年の暮れにジェトロが主催するサウジアラビア視察団た「中小企業・女性経営者ミッション」に参加しました。

サウジアラビアは、堅調な経済成長のもと、従来の石油・石油関連産業やインフラ・プロジェクト、自動車、電気製品の輸出のみならず、人口増に伴う消費財市 場におけるビジネスチャンスが拡大しており、中小企業にも進出機会が今後増えていくものと考えられます。また、アブドゥッラー国王自らのイニシアティブに よる女性の就業機会の拡大や社会的地位の向上により、女性起業家の誕生や美容・ファッション等女性市場の成長が注目されています。「女性」をキーワードに したビジネスは、今後ますます発展していくことが期待されます。

今回のミッションでは、サウジアラビアにおける商業施設の視察、既進出日系企業や教育機関等の訪問のほか、同国の女性起業家、教育関係者との交流の場を設けました。

ご関心をお持ちの方は、是非本報告会にご参加いただけると幸いです。

日時
2013年2月18日(月曜) 18時00分~20時00分 受付開始時間17時30分

場所
ジェトロ本部(東京)5階展示場(港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)

プログラム

18時00分~18時05分 主催者挨拶
                 
18時05分~19時15分 ミッション参加者からの報告  ※座談会形式を予定しています。
  報告者:
  ラブリークイーン株式会社取締役 井上 富紀子 
  品川女子学院校長 漆 紫穂子 
  日本教育大学院大学学長 熊平 美香 
  昭和女子大学学長 坂東 眞理子 
  株式会社ソフィアバンク副代表 藤沢 久美 
  株式会社NLPインスティテュート 代表取締役社長 堀口 紫  ほか  (五十音順・敬称略)
                               
  モデレーター:
  ジェトロ 生活文化・サービス産業部部長 浜野 京 

19時15分~19時30分 質疑応答
                         
19時30分~20時00分 参加者とのネットワーキング  *プログラムは予定です。

主催
ジェトロ

参加費
無料

定員
100名 (定員に達したため、申し込みを締め切らせていただきました)

お申し込み方法
お申し込みフォームに必要事項を入力・送信してお申し込みください。

お申し込み締め切り
2013年2月18日(月曜)12時00分
 

お問い合わせ先
ジェトロ・インフラ・プラントビジネス支援課(担当:葦澤、長谷川、渡辺)
TEL:03-3582-5542 FAX:03-3582-7508
E-mail:tne@jetro.go.jp

第2回 システムシンカーズカフェのご案内


第2回のテーマは「教育問題」です。
教育が機能している部分、機能していない部分をシステム思考で可視化ましょう。

日時: 2013年1月22日(火)19:00~22:00
会場: 英治出版lab(渋谷区恵比寿南1-9-12ビトレクスビル5F)  地図はこちらから

会費: 3,000円 (軽食付き)
定員: 30名、応募締切は1月18日(金)です。
※定員に達し次第、応募を締め切らせていただきますので、ご了承ください。

お申し込みは、こちらから

12月9日公開セミナー「地域との協働による高校改革を考える」

地域との協働による高校改革を考える

現在、地方の高校改革のニーズが急増している中、学校と地域の連携、学校の統廃合や改革にはさまざまな課題や問題点があります。
地域との協働による特色ある高校づくりの先進事例として、島根県海士町にて実施されている「島前高校魅力化プロジェクト」を挙げながら、地域との連携による魅力的な教育の実践方法と、今後の可能性を探ります。
教育からの町づくりに関心がある方々、地域との協働による特色ある学校づくりに興味がある方々、また未来の教育へのヒントを見つけ出したいという方々など多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 : 12月9日(日) 15:30~17:30(終了後交流会を予定しております)
会 場 : 日本教育大学院大学 御茶ノ水キャンパス7階702教室
定 員 : 40名
参加費 : 無料
申込み締切 : 12月3日(月)

※定員になり次第、受付終了とさせていただきますことをご了承ください。

主な内容(予定)

なぜ今、地方の高校改革のニーズが急増しているのか?
島根県海士町での先進事例紹介「島前高校魅力化プロジェクト」
その他地域・高校の魅力化の実践と今後の可能性
高校改革で求められている人材像と参画方法

スピーカー

岩本 悠 (高校魅力化プロデューサー)

学生時代に一年間アジア・アフリカの地域開発の現場を巡る。帰国後、その体験記「流学日記』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校をつくる。幼稚園、小、中、高校の教員免許を取得し大学を卒業。ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業に携わる傍ら、途上国の教育支援や全国でキャリア教育の出前授業を実施。2008年から、地域と協働した魅力ある高校づくりに取り組む。2011年「日本を立て直す 100人」(朝日新聞出版)に選出。

藤岡 慎二 (隠岐國学習センター 教育ディレクター)

1975年生まれ。慶應義塾大学修士課程修了。キャリア教育・社会人基礎力・学習意欲向上、推薦AO入試を専門に、大手予備校や高校などで、18年の指導歴を持つ。ベネッセコーポレーションの新商品開発のアドバイザーも務め、現在は島前に移住し、学校連携型公営塾で指導も行う一方、高校の外部講師として、地域企業家育成などの授業も実施。キャリア論、コミュニケーション、リーダーシップ等を研究。

お問い合わせ:   日本教育大学院大学事務局(担当:伊藤) TEL: 03-5298-6172

詳細は こちらから    お申し込みは こちらから

System Thinkers Caféのご案内

複雑なシステムの変化を加速するために、システム全体を俯瞰する対話の実践者と仲間を増やすことを目指しています。毎月1回のペースで、実施を予定しています。システム思考を活用した対話を学びたい、活用したい、広めたいとお考えの方にご参加いただければと思います。

● System Thinkers Caféとは

システム思考を取り入れた対話を通して、今、うまく行っていない社会システムや事柄について、事実を俯瞰的に捉える場の名称です。

● システム思考を活用した対話とは

出来事は、氷山の一角と言われます。出来事には、それを支える構造や、人々のメンタルモデルなどが有ります。多様な経験を持つ人々が集まり、システム思考を活用した対話を行うことにより、出来事を俯瞰的に捉えることができます。

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第1回 System Thinkers Café  システムシンカーズカフェ

【テーマ】
エネルギー問題がテーマです。一般社団法人太陽光発電協会 国際部会 部会長の山本克彦氏をお招きし、約1時間ほどお話を伺った後に、皆さんでシステム思考を活用した対話を行います。どのようなシステムが見えてくるか、とても楽しみです。システム思考に関する知識は、特に必要ありません。ご参加をお待ち致しております。

【開催日時】  2012年11月30日(金) 19:00~22:00

【開催場所】  英治出版lab  (TEL:03-5773-0193)
渋谷区恵比寿南1-9-12ビトレクスビル5F 会場の地図はこちら

【ゲストスピーカー】  山本克彦氏
シャープ㈱にて、太陽光発電に関する制度支援および、太陽光発電について海外での啓発活動に取り組み、一般社団法人太陽光発電協会 国際部会 部会長としてもご活躍されています。

【参加費用】 3,000円(軽食付き)

【参加条件】  システム思考を取り入れた対話に興味のある方(システム思考に関する知識は不要です)

【募集人数】  30名 【定員に達したため締め切らせていただきました】

【お問い合わせ】  一般財団法人 クマヒラセキュリティ財団 (TEL:03-5768-8950)

office-h@kumahira.or.jp

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教育の未来を創るワークショップ2012

■テーマ  『こどもたちが幸せに生きるために』

~ 地域社会、親、生徒、学校、行政 企業 NPO 私たちに何ができるのか~

●日程:9月16日(日)13:00 ~17日(月祝日) 17:00終了予定 【終了致しました】

      1泊2日●場所:京王プラザホテル多摩 (多摩センター駅)

●定員:30名まで

●参加費:20,000円

 (宿泊費+夕食、2日目朝食、昼食 + ワークショップ実費)

●お申し込み期限: 8月30日まで

 

***** 概要説明 *****

■テーマと狙い

今年で、3年目になるワークショップのテーマは、子どもたちが、未来の社会で幸せに生きるために、我々に何ができるのかを考えることです。

今年は、企画運営スタッフが、これまで参加してくださった皆様から学んだこと、これまでの対話から明らかになったことを、仮説として皆さんに提示してみたいと考えています。そして、皆さんとの対話を通じて、仮説を発展させていきたいと考えています。

3年前に、このワークショップを立ち上げた時から、お手本としていたのは、U理論を活用したチェンジ・ラボという手法です。紛争や環境問題など、多様な利害関係者が力を合わせなければ解決することができない問題に対処するために、生まれた手法です。第1回、2回ともに、多様な立場で教育に関わる方々が集まり、教育についての議論を深めてきました。学校の先生や、校長先生、行政機関、NPO、企業 それぞれの立場で、教育をよりよいものにするために、さまざまな新しい取り組みが行われていることも知りました。また、それぞれの立場で、どんな苦労やチャレンジがあるのかも、知りました。前回は、高校生も2人参加してくださり、教育のまさに主体者である若者の声から多くを学びました。多様な立場の皆さんが集まることにより始めて、教育システムを俯瞰的に捉えることが可能になります。教育システムを俯瞰してみることで、一人ひとりの取り組みが、より大きな効果に繋がるのではないでしょうか。

今回のねらいは、一人ひとりが「教育が更に良くなるために、本当に必要な事は何か」に気づき、「私はこんな行動をすればいいのだ」という確信が持てるようになることです。そのためのアクション(個人・グループ)を創りあげていきます。

第1回より、我々が大切にしているのは、様々な関係者が集まって話すことでこそ、見えてくる新しい視点です。

        ・現場で起きていることを目前にするからわかる視点。

       ・全体を鳥のように俯瞰する視点。

        ・長い時間で起きてきたことを知っているから見える視点

 

■参加していただきたい方

教育に当事者として関わる皆さん(生徒、先生、親、行政、NPO、企業等)です。

皆さんの活動の発展、そして、教育システム全体の発展のために、何ができるのかを一緒に考えていただければと思います。

******お申し込み・お問い合わせ*****

お問い合わせ:「教育の未来を創るワークショップ実行委員会」 

 連絡先:edumirai2010@gmail.com

 申し込みフォーム

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dG1UR255X1luczBjQ3hETzI5Vkh0QXc6MA

教育の未来を創るワークショップ実行委員会一同  皆様のご参加をお待ちしております。

以上

7月22日 公開セミナー「力のある学校の探究」のご案内

力のある学校(Enpowering School)の探究

学力格差が拡大していく中で、その現状を克服するポテンシャルが注目されるのが「力のある学校」です。
この「力のある学校」を創る取り組みについて、その成果と今後の展望を志水宏吉先生(大阪大学人間科学研究科教授)よりお話しいただきます。また、格差是正のための新しい取り組みの一つとして、Teach For Japanの教師派遣プログラムを紹介します。
すでに教育に深く関わっている方々から、これから教育に関わることを志す方々まで、幅広い方々にご参加いただき、活発な議論の中から、教育の未来へと繋がるヒントを数多く見つけ出したいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

日 時        平成24年7月22日(日) 13:30~16:30

場 所        日本教育大学院大学 御茶ノ水キャンパス702教室
            千代田区神田須田町1-2-3 Z 会御茶ノ水ビル7F
            TEL: 03-5298-6172
            FAX: 03-3253-0721

テーマ        力のある学校(スクールバスモデル)の成果と展望
          Teach For Japan の活動 — 格差是正の取り組みとして
          パネルディスカッション (来場者との対話型Q&A)

スピーカー    志水 宏吉 氏 (大阪大学人間科学研究科教授)
          松田 悠介 氏 (特定非営利活動法人 Teach For Japan 代表理事)

参加費      無料

募集人数      60名 ※定員になり次第、受付終了とさせていただきますことをご了承ください。

お問い合せ   日本教育大学院大学事務局(担当:伊藤) TEL: 03-5298-6172

お申込み    こちらから

JGAP 明日の高等教育の可能性を”親子”で考えるセミナー

東大など主要大学12大学が「秋入学と半年ギャップイヤー(ギャップタームと造語)」を国際化対応として導入を検討する中、高等教育の選択肢は多様に考えるべき時代が到来しようとしています。
それは、受験生が進学先として日本の大学しか視野になかった時代から、世界の"高等教育大競争"の中で選択する時代であるともいえます。大学受験を考える生徒や親、高等教育に関心ある学生・一般社会人は、この問題にどう向き合い、どういう視点を持てばよいのでしょうか。「産学」の"供給者的視点"ではなく、親・子・一般社会人・学生といった「民」の立場から「日本の明日の高等教育の在り方と価値」「新しいパラダイムの中での大学・大学生のあるべき姿」を考えるセミナーです。

 

日 時       平成24年5月31日(木) 18:15~21:00 (受付開始 17:55~)

場 所       朝日新聞社「読者ホール」(地下鉄都営大江戸線「築地市場」から徒歩1分)

         東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞社2階コンコース横

テーマ        「明日の高等教育の可能性を“親子”で考えるセミナー
          ~新しい時代の大学・大学院の価値とは?!」

プログラム   第1部 報告
          熊平美香 「次世代の青年が世界で生き抜くための教育力とは?」      
          熊平智伸 「実感値として違う日米の大学学部の在り様」
          砂田薫 「高等教育の人材育成装置としてのギャップイヤーの進展」 
          吉沢裕紀 「ギャップイヤーを経験して感じていること」

          第2部 パネルディスカッション
           テーマ 「日本の大学だけではない多様な選択の時代
                  ~新しい時代の大学・大学院とは?!」 
          上記報告者4名によるパネルと参加者からのQ&A

参加費     無料

募集人数      先着100名 【終了致しました】

お申し込み      info@japangap.jp 宛に「1周年記念セミナー応募」と明記し、メール本文に 1.住所、2.氏名、3.所属、4.携帯電話番号をご記入の上、お早めにお申し込みください。 

当日の講演内容が こちら に掲載されましたので、ご覧ください。

次世代教員養成セミナー マルチプルインテリジェンス

「神様は、多様性に恋をしている」と、学習する学校の著者ピーター・センゲは、子どもたちの多様性について熱く語っています。多様性には、さまざまな観点があります。生まれ育った環境、もって生まれた資質、容姿はもちろん、好きな食べ物もスポーツも、動物も、同じではありません。そして、子どもたちは、一人ひとり違う人生経験を積み重ねて大人になり、仕事を選び、伴侶を選び、自分の人生を創造していきます。マルチプルインテリジェンスでは、インテリジェンスには8つの種類があり、人は、そのうちの複数のインテリジェンスを備えていて、どの知能が強いか弱いかという「程度」と「組み合わせ」がその人の個性になると考えられています。子どもたちが、自分のインテリジェンスが何かを知り、活用することができれば、自分の才能を伸ばし、活かすことができます。子どもの教育に関わるすべての人々にマルチプルインテリジェンスの考え方を知って欲しいと思っています。親も教師も、子どもの多様性に目を向け、勉強ができること以外にも、同様に大切なインテリジェンスがあることに目を向ける必要があると思います。今回はそのマルチプルインテリジェンスについてご講演をしていただきます。

 

日  時             平成24年5月27日(日) 13:00~16:00

場  所             日本教育大学院大学 お茶の水キャンパス702教室

                         千代田区神田須田町1-2-3 Z会御茶ノ水ビル

                   TEL:03-5298-6172 FAX:03-3253-0721

テ ー マ             「マルチプルインテリジェンスについて」

講 師                  日本MI協会 会長 上條雅雄 氏

参加費用        無料

募集人数             約60名

主催           日本教育大学院大学

お申し込み         日本教育大学院大学 事務局

       

 

日本MI協会

この研究会ではハーバード大学大学院認知心理者ハワード・ガードナー氏(Howard Gardner)が提唱したマルチプル・インテリジェンス理論(Multiple Intelligence Theory)からGood Work Projectまでの理論及びフレームワークを研究し、その成果を実社会に還元することを目的としています。

会 長:上條 雅雄 (オフィス・観音崎 代表)
元名古屋大学大学院  国際言語文化研究科 非常勤講師(2003-7)

 

上條氏は、2003 年に始まったソニー科学教育研究会のProject Zero Classroom, Harvard Graduate School of Education における海外研修プロジェクトの立ち上げに参画しました。

ハーバード大学教育学大学院のプロジェクト・ゼロの諸研究にはMI理論が底流に流れています。

Project Zero は,ハーバード大学教育学大学院(HGSE)の教育研究グループです。その研究成果を直接全世界の教育者等に紹介し,意見交換を図る「場」の一つがThe Project Zero Classroomです。

 

マルチプルインテリジェンス

インテリジェンスには8つの種類があり、人は、そのうちの複数のインテリジェンスを備えていて、どの知能が強いか弱いかという「程度」と「組み合わせ」がその人の個性になると考えられています。

8つのインテリジェンスとは、以下の通りです。

● 言語的インテリジェンス(Word Smart)・・・言語を巧みに操作し、効果的に表現する力。スピーチやディベート、言葉遊び、詩作などが得意。

● 論理・数学的インテリジェンス(Logic Smart)・・・数を操作したり、論理的に考える力。数学、計算、分析、分類など、論理的思考を必要とする問題が得意。

● 空間的インテリジェンス(Picture Smart)・・・ものごとをイメージしたり、表現できる力。絵画、彫刻、映像化が得意

● 身体的インテリジェンス(Body Smart)・・・身体を巧みに操作し、表現する力。運動、ダンス、演技などが得意。

● 音楽的インテリジェンス(Music Smart)・・・音楽を使って巧みに表現できる力。作曲、歌が得意。

● 対人的インテリジェンス(People Smart)・・・他人の感情や考えを理解し、人間関係を築く力。

● 内面的インテリジェンス(Self Smart)・・・自分自身を理解し、感情、思想、思考、価値観などを認識できる力。

● 自然認識インテリジェンス(Nature Smart)・・・自然を認知し共存できる力。動物の飼育、植物の栽培、自然観察などへの関心が高い。

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次世代教員養成セミナー「教科も教科書もない東京インターナショナルスクール」

21世紀型の教育を推進するTISに学ぶ

日時: 2012年2月19日(日) 13:00~17:00

会場: 日本教育大学院大学 2階大教室

定員: 60名

参加費: 無料

主催: 日本教育大学院大学

共催: (株)栄光、㈱シェーンコーポレーション、㈱エデュケーショナルネットワーク

お問合せ: 日本教育大学院大学事務局(担当:大槻、島野) Tel: 03-3237-1811
        パンフレットは こちらから

お申込み: 日本教育大学院大学ホームページのお申込みフォーム、または、
        お電話でお申込み下さい。

***************************************

【概要】
東京インターナショナルスクールは、東京都港区にある、現在59ヵ国320名の生徒が通学する小・中学校です。この学校には、教科書はありません。算数や理科等の教科の授業もありません。子供達は何をどうやって学んでいるのでしょうか。何を目指して、そういった教育を行うのでしょうか。なぜ、その教育が世界から注目を浴びるのでしょうか。
昨年3月の大震災後、忍耐強く、秩序正しくふるまう日本人の姿は世界中から讃えられました。礼儀や道徳を重んじ、知識を丁寧に積み上げていく日本の教育はすばらしい。一方で、国際競争を生き抜くための「グローバル人材」育成に関しては、新しいアイデアを創造し、自分の言葉で世界中に発信できる人材を育てる教育ができているとは言いがたい状況にあります。近年、世界の潮流となっている「21世紀型教育」とはどんなものか、東京インターナショナルスクールの実例を通じて、共に考えてみませんか。
 

スクールリーダープログラム

対 象: 次代のリーダー(学校管理責任者およびその候補者)
狙 い: 学校の継続的発展に寄与する次代のスクールリーダーを養成すること
期 間 : 2011年4月12日~ 9月13日
      月2回 3時間/木曜日×10、合宿1回(1泊2日)
会 場 : 日本教育大学院大学 東京都千代田区二番町8-2
定 員 : 30名 
参加費 : 50万円
お問い合わせ: 日本教育大学院大学事務局(担当:大槻・島野) TEL: 03-3237-1811
          Tel : 03-3237-1811 E-mail : slp@kyoiku-u.jp
          プログラムパンフレットとお申し込みは こちらから

***************************************

【概要】 
次代のスクールリーダーは、建学の精神を核に、学校の発展に貢献する人材です。そのためには、建学の精神に対する揺るぎない信念と、次代の求める教育に対する理解、組織力を強化することのできるリーダーシップや問題解決力が求められます。プログラムでは、企業を対象にした問題解決、組織開発、グローバル人材開発等幅広いコンサルテーションおよび人材育成の実績を持つ講師陣が、御校の「建学の精神」に基づく、学校改革のあり方や、組織力、チーム力の強化について指導を行います。また、グローバル時代における21世紀の教育についても、考察を深める機会を提供致します。

約6ヶ月間のプログラムでは、企業における選抜研修で実施されるアクションラーニングの手法を活用します。学習した理論を活用し、主体的に問題解決に取り組み、相互学習を通して学びを深め合います。また、他校研究を通じて、学校改革の要となる「建学の精神」についての理解を深めていただく機会を提供致します。

【習得するスキル】
•プレゼンテーション
•問題解決
•対話
•ファシリテーション
•チームビルディング
•リーダーシップ
•Learn to Learn(学習の仕方)
 

サウジアラビア中小企業・女性経営者ミッション報告会

2012年の暮れにジェトロが主催するサウジアラビア視察団た「中小企業・女性経営者ミッション」に参加しました。

サウジアラビアは、堅調な経済成長のもと、従来の石油・石油関連産業やインフラ・プロジェクト、自動車、電気製品の輸出のみならず、人口増に伴う消費財市 場におけるビジネスチャンスが拡大しており、中小企業にも進出機会が今後増えていくものと考えられます。また、アブドゥッラー国王自らのイニシアティブに よる女性の就業機会の拡大や社会的地位の向上により、女性起業家の誕生や美容・ファッション等女性市場の成長が注目されています。「女性」をキーワードに したビジネスは、今後ますます発展していくことが期待されます。

今回のミッションでは、サウジアラビアにおける商業施設の視察、既進出日系企業や教育機関等の訪問のほか、同国の女性起業家、教育関係者との交流の場を設けました。

ご関心をお持ちの方は、是非本報告会にご参加いただけると幸いです。

日時
2013年2月18日(月曜) 18時00分~20時00分 受付開始時間17時30分

場所
ジェトロ本部(東京)5階展示場(港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)

プログラム

18時00分~18時05分 主催者挨拶
                 
18時05分~19時15分 ミッション参加者からの報告  ※座談会形式を予定しています。
  報告者:
  ラブリークイーン株式会社取締役 井上 富紀子 
  品川女子学院校長 漆 紫穂子 
  日本教育大学院大学学長 熊平 美香 
  昭和女子大学学長 坂東 眞理子 
  株式会社ソフィアバンク副代表 藤沢 久美 
  株式会社NLPインスティテュート 代表取締役社長 堀口 紫  ほか  (五十音順・敬称略)
                               
  モデレーター:
  ジェトロ 生活文化・サービス産業部部長 浜野 京 

19時15分~19時30分 質疑応答
                         
19時30分~20時00分 参加者とのネットワーキング  *プログラムは予定です。

主催
ジェトロ

参加費
無料

定員
100名 (定員に達したため、申し込みを締め切らせていただきました)

お申し込み方法
お申し込みフォームに必要事項を入力・送信してお申し込みください。

お申し込み締め切り
2013年2月18日(月曜)12時00分
 

お問い合わせ先
ジェトロ・インフラ・プラントビジネス支援課(担当:葦澤、長谷川、渡辺)
TEL:03-3582-5542 FAX:03-3582-7508
E-mail:tne@jetro.go.jp

第2回 システムシンカーズカフェのご案内


第2回のテーマは「教育問題」です。
教育が機能している部分、機能していない部分をシステム思考で可視化ましょう。

日時: 2013年1月22日(火)19:00~22:00
会場: 英治出版lab(渋谷区恵比寿南1-9-12ビトレクスビル5F)  地図はこちらから

会費: 3,000円 (軽食付き)
定員: 30名、応募締切は1月18日(金)です。
※定員に達し次第、応募を締め切らせていただきますので、ご了承ください。

お申し込みは、こちらから

12月9日公開セミナー「地域との協働による高校改革を考える」

地域との協働による高校改革を考える

現在、地方の高校改革のニーズが急増している中、学校と地域の連携、学校の統廃合や改革にはさまざまな課題や問題点があります。
地域との協働による特色ある高校づくりの先進事例として、島根県海士町にて実施されている「島前高校魅力化プロジェクト」を挙げながら、地域との連携による魅力的な教育の実践方法と、今後の可能性を探ります。
教育からの町づくりに関心がある方々、地域との協働による特色ある学校づくりに興味がある方々、また未来の教育へのヒントを見つけ出したいという方々など多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 : 12月9日(日) 15:30~17:30(終了後交流会を予定しております)
会 場 : 日本教育大学院大学 御茶ノ水キャンパス7階702教室
定 員 : 40名
参加費 : 無料
申込み締切 : 12月3日(月)

※定員になり次第、受付終了とさせていただきますことをご了承ください。

主な内容(予定)

なぜ今、地方の高校改革のニーズが急増しているのか?
島根県海士町での先進事例紹介「島前高校魅力化プロジェクト」
その他地域・高校の魅力化の実践と今後の可能性
高校改革で求められている人材像と参画方法

スピーカー

岩本 悠 (高校魅力化プロデューサー)

学生時代に一年間アジア・アフリカの地域開発の現場を巡る。帰国後、その体験記「流学日記』を出版。その印税等でアフガニスタンに学校をつくる。幼稚園、小、中、高校の教員免許を取得し大学を卒業。ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業に携わる傍ら、途上国の教育支援や全国でキャリア教育の出前授業を実施。2008年から、地域と協働した魅力ある高校づくりに取り組む。2011年「日本を立て直す 100人」(朝日新聞出版)に選出。

藤岡 慎二 (隠岐國学習センター 教育ディレクター)

1975年生まれ。慶應義塾大学修士課程修了。キャリア教育・社会人基礎力・学習意欲向上、推薦AO入試を専門に、大手予備校や高校などで、18年の指導歴を持つ。ベネッセコーポレーションの新商品開発のアドバイザーも務め、現在は島前に移住し、学校連携型公営塾で指導も行う一方、高校の外部講師として、地域企業家育成などの授業も実施。キャリア論、コミュニケーション、リーダーシップ等を研究。

お問い合わせ:   日本教育大学院大学事務局(担当:伊藤) TEL: 03-5298-6172

詳細は こちらから    お申し込みは こちらから

System Thinkers Caféのご案内

複雑なシステムの変化を加速するために、システム全体を俯瞰する対話の実践者と仲間を増やすことを目指しています。毎月1回のペースで、実施を予定しています。システム思考を活用した対話を学びたい、活用したい、広めたいとお考えの方にご参加いただければと思います。

● System Thinkers Caféとは

システム思考を取り入れた対話を通して、今、うまく行っていない社会システムや事柄について、事実を俯瞰的に捉える場の名称です。

● システム思考を活用した対話とは

出来事は、氷山の一角と言われます。出来事には、それを支える構造や、人々のメンタルモデルなどが有ります。多様な経験を持つ人々が集まり、システム思考を活用した対話を行うことにより、出来事を俯瞰的に捉えることができます。

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第1回 System Thinkers Café  システムシンカーズカフェ

【テーマ】
エネルギー問題がテーマです。一般社団法人太陽光発電協会 国際部会 部会長の山本克彦氏をお招きし、約1時間ほどお話を伺った後に、皆さんでシステム思考を活用した対話を行います。どのようなシステムが見えてくるか、とても楽しみです。システム思考に関する知識は、特に必要ありません。ご参加をお待ち致しております。

【開催日時】  2012年11月30日(金) 19:00~22:00

【開催場所】  英治出版lab  (TEL:03-5773-0193)
渋谷区恵比寿南1-9-12ビトレクスビル5F 会場の地図はこちら

【ゲストスピーカー】  山本克彦氏
シャープ㈱にて、太陽光発電に関する制度支援および、太陽光発電について海外での啓発活動に取り組み、一般社団法人太陽光発電協会 国際部会 部会長としてもご活躍されています。

【参加費用】 3,000円(軽食付き)

【参加条件】  システム思考を取り入れた対話に興味のある方(システム思考に関する知識は不要です)

【募集人数】  30名 【定員に達したため締め切らせていただきました】

【お問い合わせ】  一般財団法人 クマヒラセキュリティ財団 (TEL:03-5768-8950)

office-h@kumahira.or.jp

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教育の未来を創るワークショップ2012

■テーマ  『こどもたちが幸せに生きるために』

~ 地域社会、親、生徒、学校、行政 企業 NPO 私たちに何ができるのか~

●日程:9月16日(日)13:00 ~17日(月祝日) 17:00終了予定 【終了致しました】

      1泊2日●場所:京王プラザホテル多摩 (多摩センター駅)

●定員:30名まで

●参加費:20,000円

 (宿泊費+夕食、2日目朝食、昼食 + ワークショップ実費)

●お申し込み期限: 8月30日まで

 

***** 概要説明 *****

■テーマと狙い

今年で、3年目になるワークショップのテーマは、子どもたちが、未来の社会で幸せに生きるために、我々に何ができるのかを考えることです。

今年は、企画運営スタッフが、これまで参加してくださった皆様から学んだこと、これまでの対話から明らかになったことを、仮説として皆さんに提示してみたいと考えています。そして、皆さんとの対話を通じて、仮説を発展させていきたいと考えています。

3年前に、このワークショップを立ち上げた時から、お手本としていたのは、U理論を活用したチェンジ・ラボという手法です。紛争や環境問題など、多様な利害関係者が力を合わせなければ解決することができない問題に対処するために、生まれた手法です。第1回、2回ともに、多様な立場で教育に関わる方々が集まり、教育についての議論を深めてきました。学校の先生や、校長先生、行政機関、NPO、企業 それぞれの立場で、教育をよりよいものにするために、さまざまな新しい取り組みが行われていることも知りました。また、それぞれの立場で、どんな苦労やチャレンジがあるのかも、知りました。前回は、高校生も2人参加してくださり、教育のまさに主体者である若者の声から多くを学びました。多様な立場の皆さんが集まることにより始めて、教育システムを俯瞰的に捉えることが可能になります。教育システムを俯瞰してみることで、一人ひとりの取り組みが、より大きな効果に繋がるのではないでしょうか。

今回のねらいは、一人ひとりが「教育が更に良くなるために、本当に必要な事は何か」に気づき、「私はこんな行動をすればいいのだ」という確信が持てるようになることです。そのためのアクション(個人・グループ)を創りあげていきます。

第1回より、我々が大切にしているのは、様々な関係者が集まって話すことでこそ、見えてくる新しい視点です。

        ・現場で起きていることを目前にするからわかる視点。

       ・全体を鳥のように俯瞰する視点。

        ・長い時間で起きてきたことを知っているから見える視点

 

■参加していただきたい方

教育に当事者として関わる皆さん(生徒、先生、親、行政、NPO、企業等)です。

皆さんの活動の発展、そして、教育システム全体の発展のために、何ができるのかを一緒に考えていただければと思います。

******お申し込み・お問い合わせ*****

お問い合わせ:「教育の未来を創るワークショップ実行委員会」 

 連絡先:edumirai2010@gmail.com

 申し込みフォーム

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dG1UR255X1luczBjQ3hETzI5Vkh0QXc6MA

教育の未来を創るワークショップ実行委員会一同  皆様のご参加をお待ちしております。

以上

7月22日 公開セミナー「力のある学校の探究」のご案内

力のある学校(Enpowering School)の探究

学力格差が拡大していく中で、その現状を克服するポテンシャルが注目されるのが「力のある学校」です。
この「力のある学校」を創る取り組みについて、その成果と今後の展望を志水宏吉先生(大阪大学人間科学研究科教授)よりお話しいただきます。また、格差是正のための新しい取り組みの一つとして、Teach For Japanの教師派遣プログラムを紹介します。
すでに教育に深く関わっている方々から、これから教育に関わることを志す方々まで、幅広い方々にご参加いただき、活発な議論の中から、教育の未来へと繋がるヒントを数多く見つけ出したいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

日 時        平成24年7月22日(日) 13:30~16:30

場 所        日本教育大学院大学 御茶ノ水キャンパス702教室
            千代田区神田須田町1-2-3 Z 会御茶ノ水ビル7F
            TEL: 03-5298-6172
            FAX: 03-3253-0721

テーマ        力のある学校(スクールバスモデル)の成果と展望
          Teach For Japan の活動 — 格差是正の取り組みとして
          パネルディスカッション (来場者との対話型Q&A)

スピーカー    志水 宏吉 氏 (大阪大学人間科学研究科教授)
          松田 悠介 氏 (特定非営利活動法人 Teach For Japan 代表理事)

参加費      無料

募集人数      60名 ※定員になり次第、受付終了とさせていただきますことをご了承ください。

お問い合せ   日本教育大学院大学事務局(担当:伊藤) TEL: 03-5298-6172

お申込み    こちらから

JGAP 明日の高等教育の可能性を”親子”で考えるセミナー

東大など主要大学12大学が「秋入学と半年ギャップイヤー(ギャップタームと造語)」を国際化対応として導入を検討する中、高等教育の選択肢は多様に考えるべき時代が到来しようとしています。
それは、受験生が進学先として日本の大学しか視野になかった時代から、世界の"高等教育大競争"の中で選択する時代であるともいえます。大学受験を考える生徒や親、高等教育に関心ある学生・一般社会人は、この問題にどう向き合い、どういう視点を持てばよいのでしょうか。「産学」の"供給者的視点"ではなく、親・子・一般社会人・学生といった「民」の立場から「日本の明日の高等教育の在り方と価値」「新しいパラダイムの中での大学・大学生のあるべき姿」を考えるセミナーです。

 

日 時       平成24年5月31日(木) 18:15~21:00 (受付開始 17:55~)

場 所       朝日新聞社「読者ホール」(地下鉄都営大江戸線「築地市場」から徒歩1分)

         東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞社2階コンコース横

テーマ        「明日の高等教育の可能性を“親子”で考えるセミナー
          ~新しい時代の大学・大学院の価値とは?!」

プログラム   第1部 報告
          熊平美香 「次世代の青年が世界で生き抜くための教育力とは?」      
          熊平智伸 「実感値として違う日米の大学学部の在り様」
          砂田薫 「高等教育の人材育成装置としてのギャップイヤーの進展」 
          吉沢裕紀 「ギャップイヤーを経験して感じていること」

          第2部 パネルディスカッション
           テーマ 「日本の大学だけではない多様な選択の時代
                  ~新しい時代の大学・大学院とは?!」 
          上記報告者4名によるパネルと参加者からのQ&A

参加費     無料

募集人数      先着100名 【終了致しました】

お申し込み      info@japangap.jp 宛に「1周年記念セミナー応募」と明記し、メール本文に 1.住所、2.氏名、3.所属、4.携帯電話番号をご記入の上、お早めにお申し込みください。 

当日の講演内容が こちら に掲載されましたので、ご覧ください。

次世代教員養成セミナー マルチプルインテリジェンス

「神様は、多様性に恋をしている」と、学習する学校の著者ピーター・センゲは、子どもたちの多様性について熱く語っています。多様性には、さまざまな観点があります。生まれ育った環境、もって生まれた資質、容姿はもちろん、好きな食べ物もスポーツも、動物も、同じではありません。そして、子どもたちは、一人ひとり違う人生経験を積み重ねて大人になり、仕事を選び、伴侶を選び、自分の人生を創造していきます。マルチプルインテリジェンスでは、インテリジェンスには8つの種類があり、人は、そのうちの複数のインテリジェンスを備えていて、どの知能が強いか弱いかという「程度」と「組み合わせ」がその人の個性になると考えられています。子どもたちが、自分のインテリジェンスが何かを知り、活用することができれば、自分の才能を伸ばし、活かすことができます。子どもの教育に関わるすべての人々にマルチプルインテリジェンスの考え方を知って欲しいと思っています。親も教師も、子どもの多様性に目を向け、勉強ができること以外にも、同様に大切なインテリジェンスがあることに目を向ける必要があると思います。今回はそのマルチプルインテリジェンスについてご講演をしていただきます。

 

日  時             平成24年5月27日(日) 13:00~16:00

場  所             日本教育大学院大学 お茶の水キャンパス702教室

                         千代田区神田須田町1-2-3 Z会御茶ノ水ビル

                   TEL:03-5298-6172 FAX:03-3253-0721

テ ー マ             「マルチプルインテリジェンスについて」

講 師                  日本MI協会 会長 上條雅雄 氏

参加費用        無料

募集人数             約60名

主催           日本教育大学院大学

お申し込み         日本教育大学院大学 事務局

       

 

日本MI協会

この研究会ではハーバード大学大学院認知心理者ハワード・ガードナー氏(Howard Gardner)が提唱したマルチプル・インテリジェンス理論(Multiple Intelligence Theory)からGood Work Projectまでの理論及びフレームワークを研究し、その成果を実社会に還元することを目的としています。

会 長:上條 雅雄 (オフィス・観音崎 代表)
元名古屋大学大学院  国際言語文化研究科 非常勤講師(2003-7)

 

上條氏は、2003 年に始まったソニー科学教育研究会のProject Zero Classroom, Harvard Graduate School of Education における海外研修プロジェクトの立ち上げに参画しました。

ハーバード大学教育学大学院のプロジェクト・ゼロの諸研究にはMI理論が底流に流れています。

Project Zero は,ハーバード大学教育学大学院(HGSE)の教育研究グループです。その研究成果を直接全世界の教育者等に紹介し,意見交換を図る「場」の一つがThe Project Zero Classroomです。

 

マルチプルインテリジェンス

インテリジェンスには8つの種類があり、人は、そのうちの複数のインテリジェンスを備えていて、どの知能が強いか弱いかという「程度」と「組み合わせ」がその人の個性になると考えられています。

8つのインテリジェンスとは、以下の通りです。

● 言語的インテリジェンス(Word Smart)・・・言語を巧みに操作し、効果的に表現する力。スピーチやディベート、言葉遊び、詩作などが得意。

● 論理・数学的インテリジェンス(Logic Smart)・・・数を操作したり、論理的に考える力。数学、計算、分析、分類など、論理的思考を必要とする問題が得意。

● 空間的インテリジェンス(Picture Smart)・・・ものごとをイメージしたり、表現できる力。絵画、彫刻、映像化が得意

● 身体的インテリジェンス(Body Smart)・・・身体を巧みに操作し、表現する力。運動、ダンス、演技などが得意。

● 音楽的インテリジェンス(Music Smart)・・・音楽を使って巧みに表現できる力。作曲、歌が得意。

● 対人的インテリジェンス(People Smart)・・・他人の感情や考えを理解し、人間関係を築く力。

● 内面的インテリジェンス(Self Smart)・・・自分自身を理解し、感情、思想、思考、価値観などを認識できる力。

● 自然認識インテリジェンス(Nature Smart)・・・自然を認知し共存できる力。動物の飼育、植物の栽培、自然観察などへの関心が高い。

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次世代教員養成セミナー「教科も教科書もない東京インターナショナルスクール」

21世紀型の教育を推進するTISに学ぶ

日時: 2012年2月19日(日) 13:00~17:00

会場: 日本教育大学院大学 2階大教室

定員: 60名

参加費: 無料

主催: 日本教育大学院大学

共催: (株)栄光、㈱シェーンコーポレーション、㈱エデュケーショナルネットワーク

お問合せ: 日本教育大学院大学事務局(担当:大槻、島野) Tel: 03-3237-1811
        パンフレットは こちらから

お申込み: 日本教育大学院大学ホームページのお申込みフォーム、または、
        お電話でお申込み下さい。

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【概要】
東京インターナショナルスクールは、東京都港区にある、現在59ヵ国320名の生徒が通学する小・中学校です。この学校には、教科書はありません。算数や理科等の教科の授業もありません。子供達は何をどうやって学んでいるのでしょうか。何を目指して、そういった教育を行うのでしょうか。なぜ、その教育が世界から注目を浴びるのでしょうか。
昨年3月の大震災後、忍耐強く、秩序正しくふるまう日本人の姿は世界中から讃えられました。礼儀や道徳を重んじ、知識を丁寧に積み上げていく日本の教育はすばらしい。一方で、国際競争を生き抜くための「グローバル人材」育成に関しては、新しいアイデアを創造し、自分の言葉で世界中に発信できる人材を育てる教育ができているとは言いがたい状況にあります。近年、世界の潮流となっている「21世紀型教育」とはどんなものか、東京インターナショナルスクールの実例を通じて、共に考えてみませんか。
 

スクールリーダープログラム

対 象: 次代のリーダー(学校管理責任者およびその候補者)
狙 い: 学校の継続的発展に寄与する次代のスクールリーダーを養成すること
期 間 : 2011年4月12日~ 9月13日
      月2回 3時間/木曜日×10、合宿1回(1泊2日)
会 場 : 日本教育大学院大学 東京都千代田区二番町8-2
定 員 : 30名 
参加費 : 50万円
お問い合わせ: 日本教育大学院大学事務局(担当:大槻・島野) TEL: 03-3237-1811
          Tel : 03-3237-1811 E-mail : slp@kyoiku-u.jp
          プログラムパンフレットとお申し込みは こちらから

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【概要】 
次代のスクールリーダーは、建学の精神を核に、学校の発展に貢献する人材です。そのためには、建学の精神に対する揺るぎない信念と、次代の求める教育に対する理解、組織力を強化することのできるリーダーシップや問題解決力が求められます。プログラムでは、企業を対象にした問題解決、組織開発、グローバル人材開発等幅広いコンサルテーションおよび人材育成の実績を持つ講師陣が、御校の「建学の精神」に基づく、学校改革のあり方や、組織力、チーム力の強化について指導を行います。また、グローバル時代における21世紀の教育についても、考察を深める機会を提供致します。

約6ヶ月間のプログラムでは、企業における選抜研修で実施されるアクションラーニングの手法を活用します。学習した理論を活用し、主体的に問題解決に取り組み、相互学習を通して学びを深め合います。また、他校研究を通じて、学校改革の要となる「建学の精神」についての理解を深めていただく機会を提供致します。

【習得するスキル】
•プレゼンテーション
•問題解決
•対話
•ファシリテーション
•チームビルディング
•リーダーシップ
•Learn to Learn(学習の仕方)
 

最近のイベント

夏の学習会2018 〜すぐに実践できる先生のためのテクノロジー活用講座〜

2018年8月26日 ピースフルスクールプログラム研修のお知らせ

第1回 働き方改革フォーラム ~働くことを軸とする安心社会の構築に向けて~ を開催します

2017年1月14日&28日 2日間プログラム 「学習する組織だけが生き残る!チームダーウィンの実践法 〜学習する組織の基礎力を鍛えるOS21プログラム」

2016年12月21日(水) Ambitioner’s LABイベント 開催

【21世紀型OSを育む学び】パイロット参加のお願い

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