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未来教育会議 キックオフシンポジウム

未来の社会、未来の人、未来の教育のあり方を多様なマルチステークホルダーで共に考え、共に豊かな現実を創造していくために「未来教育会議」http://miraikk.jp/を立ち上げました。

このプロジェクトのキックオフシンポジウムを開催いたします。 教育のあり方について、他責にせずに自らが主体的に考え、相互に関わり合うことの意義を感じる場を目指しております。ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

○テーマ: 「子どもたちの力」

○日 時: 2014年3月16日(日)10:00~18:00 

○場 所: 東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区白山5−28−20)
       8号館地下1階 8B11教室

○対 象: 企業人、NGO・NPO、教育関係者、行政、生活者、学生など、
       広く教育に関心のある人々

○定 員: 500名

○参加費: 一般 2,000円 / NPO・NGO、学生 1,000円 (ランチつき)

○主 催:  未来教育会議実行委員会 / 協力:東洋大学

○プログラム 

 【第一部 シンポジウム:10:00~15:30】

    10:00-10:30 開会式/代表挨拶  熊平 美香

    10:30-11:50 キーノートスピーチ 平田オリザ氏「わかりあえないことから」 (仮題)
                          米倉誠一郎氏「イノベーションと教育」

    11:50-12:20 若者たちの挑戦   青木大和さん(僕らの一歩が日本を変える。) 
                         高橋愛海さん(高校3年生)    

    12:30-13:30 昼食  全員食堂でランチ      

    13:30-15:30 事例報告「新しい教育に挑戦する先駆者たち」

                  「公教育でフィンランドメソッド」 
               村上美智子氏(京都市御所南小学校校長)  

                  「企業をテーマに探求学習」 
               宮地勘司氏(教育と探求社代表取締役社長) 

               「グローバルスキルを日本の子どもたちに」 
               河野純子氏(住友商事株式会社) 

               「地域からはじまる反転授業の革命」 
               代田昭久氏(佐賀県武雄市教育監) 

  
【第二部 ワークショップ:16:00-18:00】

    16:00-17:30 全員参加による対話型ワークショップ 

    17:30-18:00 まとめ/オランダ教育視察の予告/今後の未来教育会議のご案内

*講演テーマは仮です。尚、登壇者は都合により変更の可能性があります。

○参加申し込みはこちらから

 

2013年12月 わかりやすいプロジェクト(国会事故長編) 「輪読会のご案内」

国会事故調査報告書を読む「輪読会」を5回シリーズで開催いたします。
一人ではなかなか読み込むことができない報告書を読み、率直な感想や気づきを共有し、理解を深めることを狙いとしています。新たな疑問も明確にし、今後は輪読会のみでなく、Story Book、イラスト動画、その他の展開に繋げていければと思います。1回のみのご参加でも大歓迎です。皆様のご参加お待ちしております。

 

第 1 回 :12月5日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『地震と津波の想定』:P59〜94(第一部 事故は防げなかったのか」より)

第 2 回 :12月19 日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『シビアアクシデント対策』:P95〜P125(第一部「事故は防げなかったのか」より)

第 3 回 :1月16 日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『避難指示』:P355〜P389(第四部 「被害の状況と被害拡大の要因」より)

第 4 回 :1月30 日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『原子力災害対策』:P390〜P430(第四部 「被害の状況と被害拡大の要因」より)

第 5 回 :2月13日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『健康被害』:P431〜476(第四部 「被害の状況と被害拡大の要因」より)

 

参加お申し込みはこちらから

※お申し込みの締め切りは各回3日前までにお願い致します。定員に限りがありますので、お早目のお申し込みをお願い致します。

2013年10月 わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)勉強会開催のご報告と次回勉強会のご案内

10/7(月)に、わかりやすいプロジェクト-国会事故調編-は、第一回勉強会を開催いたしました。今回は25名以上の方(海外の方も!)にお越しいただきました。

第一回の語り手を務めたのは、国会事故調報告書の作成に携わった、わかりやすいプロジェクトメンバーの石橋さんです。

石橋さんは、国会事故調とはどのようなものとして作られ、どのような機能を果たしたのかの概要と、同報告後一年を経過した現在、提言が国会などにおいてどのように取り扱われているかについてお話ししました。また、国会事故調報告を取り巻く状況が私たちにどんなことを問うているのかについてディスカッションを行いました。

以下、勉強会参加者の方から頂いた感想です。

  • 大きな気づきのある勉強会でした。多くの人が何となく頭の片隅では気にしていながら、自分ごととして捉えきれていない状況、事実がわからない状況を、自分自身の行動で変えられるかもしれないという確信のようなものを得られました。
  • 国会事故調報告書の内容を勉強し、議論し、納得し、具体的なアクションプラン(戦略)を立てて、実施していくことが大切であると考えます。
  • グランドルールに感心しました。日本人は冷静で理性的だと思います。新しい民主主義を作ってほしいです。
  • 非常にフランクな雰囲気で、初めてでしたが大変わかりやすく勉強になりました。ディスカッションの時間もあり、普段の生活の場では話せないことも話すことが出来て良かったです。

 

次回は10/21(月)に第二回勉強会を予定しております。

引き続き、国会事故調報告書に書かれていることを学びますので、第一回に参加されなかった方も、ぜひご参加いただければと思います。

  • 第2回勉強会

参加を希望される方は、こちらよりご登録お願いいたします。

2013年10月 勉強会のご案内

国会事故調報告書の作成に携わった方々を講師に迎え、報告書の解説を行う勉強会を開催いたします。

報告書に何が書かれているのかを知りたい方、わかりやすいコンテンツおよび教材開発に興味のある方、これからの日本の在り方を考えたい方は、ぜひご参加ください。勉強会は3回シリーズで実施する予定です。

可能な限りすべての回にご参加いただきたいのですが、ご都合が合わない場合は各回それぞれにご参加いただくことも可能です。

なお、より充実した内容を提供できるよう、勉強会のコンテンツを現在見直し、作りこんでおります。内容が固まり次第、わかりやすいプロジェクトのウェブサイトにてご報告いたします。

 

【第1回勉強会】 

●日時: 2013年10月7日(月) 19:00~21:00

●場所: 政策研究大学院大学(GRIPS) 4階4A研究会室

 住所: 東京都港区六本木7丁目22−1

 

【第2回勉強会】

●日時: 2013年10月21日(月) 19:00~21:00 4階4A研究会室

●場所: 政策研究大学院大学(GRIPS)

 住所: 東京都港区六本木7丁目22−1

 

【第3回勉強会】

●日時: 2013年10月28日(月) 19:00~21:00

●場所: 政策研究大学院大学(GRIPS) 4階4A研究会室

 住所:東京都港区六本木7丁目22−1

 

■参加を希望される方は、こちらよりご登録お願いいたします。

 

■お問い合わせ:

わかりやすいプロジェクト(国会事故調編) 福嶋  simple.project2012@gmail.com

 

■わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)のウェブサイト  http://naiic.net/

 

パーソナルマスタリー探究ワークショップ

パーソナルマスタリー(自己マスタリー)とは、『学習する組織』の5つの規律のひとつで、自分が「どのようにありたいのか」「何を創り出したいのか」について明確なビジョンを持ちながら、ビジョンと現実との間の緊張関係を、創造的な力に変えて、内発的な動機を築くプロセスのことを指します。

今回のワークショップは、ライフラインの作成やGOOD WORK(注1)のツールを使用して、ご自身の魅力やパワーを知る機会となるようデザインしました。

パーソナルマスタリーを探求するメリットとしては、自分自身と繋がることで、目的がより明確になります。

自分の実現したい世界や解決したい問題などについて、自分が取り組む真の理由が明確になると、結果としてビジョンを実現する大きな力を手に入れる事が出来ます。

パーソナルマスタリーを探求することで、潜在的に自分の中に存在する大きな力を出し続けて、大きなビジョンを実現できるようになりましょう!

 

○日時: 2013年9月8日(日)10~17時 【終了しました】

○場所: 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代官山オフィス

○連絡先: office-h@kumahira.or.jp

 

注1:

GOOD WORKとは

  • グッドワークの定義: 
    技術的に優秀であると同時に、倫理的であり、個人的にもやりがい(使命感)を感じる仕事
  • 時代背景:

    • テクノロジーの進歩によって、時間、空間の感覚が激変している。そのような時代だからこそ「グッドワーカー」が必要
    • 個々人の倫理観の違いはあるものの、倫理面で責任を持とうと努力する人と、金銭的、世間的成功や権力しか視野にない人との間には明らかに違いがある
  • グッドワーク・プロジェクト by ハーバード大学プロジェクトゼロ

    • 狙い

      • 我々の社会のなかでグッドワークの実践者を増やし、グッドワークの発生率を上昇させ、将来グッドワークの規範となるモデルを作成すること
    • 概要

      • 自分の仕事を、グッドワークに仕上げるためのノウハウを学べることが出来るように工夫された教育的プログラム「グッドワークツールキット」を使って、グッドワーク の3要素、excellence, ethics, engagement について考え、グッドワークの能力を高めていく

Working Initiative 2~「第2回 教育の未来」

情報革命、物質的な豊かさ、グローバル経済、終身雇用・年金の崩壊etc.
このような社会情勢の変化とあわせ我々の価値感も大きな転換点を迎えている現代。はたらくひとやこれからはたらく学生にとって、今までの成功法則が通用しない時代となっています。

私たち個々人が人生のイニシアチブをしっかりと握るために、そして自分及び世界のミライを「創造」していくために、まずはミライがどのようになるかを「想像」するところから始まるのではないでしょうか?

「Working Initiative2〜ミライをソウゾウせよ」2回目では、グローバルで「教育」の最先端に関わってきた熊平美香が担当いたします

 

〇日時: 9月26日(木)19時~22時        *18時半開場、受付開始  *交流会実施予定

〇場所:
GarageAKIHABARA/株式会社イノセンティブ  http://www.facebook.com/innocentive.jp

〇当日のコンテンツ:
熊平美香による講演
対話型質問会
ワークショップ
交流会

〇参加費:   学生  500円    社会人 3000円

〇定員:  35名

〇申込み方法:
本登録は こちらから 
(FaceBookの参加ボタンのみでは申し込みは完結しません)

〇申込み締め切り: 9月21日(土) 23時まで

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【セミナー概要】

今、過去に類を見ない大変化が起きており、世界中では”学習イノベーション”が起きています。
その実態とは何か?そして、それを前提として、この時代をどのように捉えればよいのか?
また、そんな時代の中、自分をパワーアップし、成功するために必要な力とは何か?
ハーバード教育大学院で行われている最新の教育事情に関する議論、理事として立ち上げに関わったTeach for Japanの話、そして、若者をエンパワーするために最近始めたアンビショナーズ・ラボの活動の話を交えて”教育のミライ”についてお話頂きます。

【講師プロフィール】

熊平美香
日本教育大学院大学 学長、クマヒラセキュリティ財団代表理事、Teach for Japan理事、ハーバード大学経営大学院MBA、AMBITIONRES LAB創立メンバー。TSUTAYAの親会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の元取締役。GEリーダーシップ開発センター@クロトンビルにおける『学習する組織』のリーダーシップ開発および変革推進プロセスを日本において展開。2008年には、『学習する組織』を解りやすく解説することを目的とした著書 「チーム・ダーウィン『学習する組織」だけが生き残る』 を出版。現在は、教育の次代をつくる教師のため大学院“日本教育大学院大学“の学長を務めるとともに、日本の教育格差を是正することで「すべての子どもが質の高い教育を受けることのできる社会の実現」に向け活動NPO”Teach For Japanの理事を務めるなど教育関わる分野で幅広く活動中。

【熊平美香の著書】

『チーム・ダーウィン「学習する組織」だけが生き残る』(2008年)

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※「Working Intiativeとは」
「主体的に働く」をテーマにした少人数制のワークショップです。
その分野でリアルに活動されている方を講師に迎え、講師・社会人・学生等、違うレイヤーの方の接点、対話を通して気付きや発見を生み出していきます。

第3回目は湯川氏による「個人と社会のミライ」です!
http://www.garage-working.com/2013/08/garage-workshop-for-working-initiative.html

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担当:辻井,金森

質問などお問い合わせはこちらまで。
→info@innocentive.jp

第8回 システムシンカーズカフェのご案内

【開催日時】  2013年9月20日(金) 19:00~22:00 (受付18:45~)
                     

【開催場所】  英治出版lab  (TEL:03-5773-0193)

          渋谷区恵比寿南1-9-12 ビトレクスビル5F 会場の地図は こちら

 

第8のテーマは自分の課題をテーマに、システム思考を活用しよう

 

今回は、自分の課題や自分の考えた課題をテーマにしシステム思考を活用するカフェとなります。課題解決にチャレンジしている多くの方々に参加いただきたいです。現状を変えるために、まず、現状を支えている構造やメンタルモデルの分析から始める問題解決のアプローチです。各自、分析してみたいテーマをご持参ください。

 

また参加者から「選挙の投票率が低いことにからめて新しい民主主義のあり方、意思決定、選挙制度などについていうテーマをいただきました。このテーマについてもアプローチしてみます。学生の方のご参加、大歓迎です!

皆様のご参加をお待ちしています!

 

 【次回以降の予告】

 

第9回

11月15日(金)

第10回

12月20日(金)

都合により、日程を変更する場合が御座います申し込み時にご確認ください

 

【参加お申し込み】は こちらより 

【参加費】  1000 当日受付にてお支払いください。

             

飲食持込可です。ご自由にどうぞ。

【お問い合わせ先】 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 (TEL03-5768-8950) office-h@kumahira.or.jp

 

9/11 『避難弱者』 出版記念講演会

『避難弱者: あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?』  出版記念講演会のご案内

『わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)』のメンバー相川祐里奈の『避難弱者: あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?』(東洋経済新報社)8月30日出版を記念し、東日本大震災から2年半となる9月11日に講演会を開 催いたします。 基調講演で著者が『避難弱者』の主なポイントをお伝えします。パネルディスカッションでは事故の教訓をどう学び、どう生かすのかを考えます。また元国会事 故調査委員会の委員長である黒川清先生のビデオメッセージをいただきます。 ぜひご参加ください。

【日時】  2013年9月11日(水)19:00~21:00
【場所】  政策研究大学院大学(GRIPS)1F ABC会議室
      東京都港区六本木7丁目22−1  アクセス

【プログラム】
    1.    ご挨拶 ・福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会ご挨拶等 ・黒川清政策研究大学院大学教授ビデオメ ッセージ ・わかりやすいプロジェクトご紹介
    2.    著者基調講演『仮題:避難弱者を取り巻く諸問題』
    3.    パネルディスカッション『仮題:事故の教訓をどう学び、生かすのか?』
<パネラー>
      相川祐里奈 (著者・ファシリテーター)
   三瓶政美  (福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会会長)
   高木健   (福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会復興委員会事務局長)
   中村直嗣  (日本医療政策機構(HGPI)インフォメーション・マネジメント・プロジェクトメンバー。
           東京大学大学院工学系研究科修士1年)
   新居日南恵 (慶應義塾大学法学部1年)
 
【参加費】 無料

【主催・後援】
・主催  わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)
・後援  株式会社 東洋経済新報社
     社会福祉法人 福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会
     特定非営利活動法人 日本医療政策機構
 
 
 
■ 参加を希望される方は、こちら よりご登録お願いいたします。
 
わかりやすいプロジェクトについてもっと詳しくお知りになりたい方は わかりやすいプロジェクトのウェブサイト をご覧ください。

【著者プロフィール】
相川 祐里奈(アイカワ ユリナ)
1986年愛知県生まれ。2010年慶應義塾大学総合政策学部卒業。大手新聞社に勤務した後、2012年3月、国会に設置された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)に事務局調査員として参加。解散後はフリージャーナリストとして活動。
『避難弱者: あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?』(東洋経済新報社) 2013年8月30日発売、 税込み価格:1890円、 288ページ
 
 
▼内容紹介
2011年3月11日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか? 原発から爆発音が聞こえた―― 放射線が飛び交う中、自力での避難が不可能な老人を守るため、 自らの危険を顧みず老人に寄り添った介護士たちの 奮闘と葛藤を克明に描き出す、感動のルポ。
「終わりだ。原発が爆発した」「やれることはやっぺ」「死に物狂いでくっついてこい!」 「利用者がこのまま死んでもいいというんですね」「もう限界です」「県知事命令は受けている」「逃げるな!」「誰を残すかなんて、そんなの選択できないで すよ」「私たちに死ねっていうんですか!?」「寒い寒い」「酒でも飲んで、2人でなんとかすっから」「これで誰も死なせなくて済む」「動かしたら死んじゃ うんじゃない?」「やっぱり、高齢者には避難は無理なんだ」「老人殺し」「最後は俺がケツを拭くから」「いいよ! おらあ受けるよ」「職責もなんもねえけど、困ってたらほっとけねえべ?」「やっぱりご飯はうめえな」「こんなときに不謹慎に大笑いして」「俺、多分、ギリ ギリまで帰らないから」「家族をおいてまで、利用者をケアするのか」「子どもができなくなったら、どう責任とるんだよ!」「私だって、赤ちゃんが産みた い……」「弱者が淘汰されていくのかと思うほど簡単に亡くなっていく」 「おらがこんな状況だから、みんなおらのこと置いて逃げんだべ」 「なあに言ってんの、最後までおいていかないよ。……最後まで、一緒だよ」

 

黒川清【国会事故調 元委員長】推薦! ここかしこに1人ひとりの現場の人たちの生き様があぶり出されてくる。 苦悩がある、多くの感動がある、そして多くの悲劇がある。 この報告から、何を学ぶのか。このような現実にどう対応していけばよいのか。 これは私たち1人ひとりに突きつけられた課題である。

わかりやすいイラスト動画ワークショップ

わかりやすいプロジェクトでは、15分で国会事故調報告書の内容を概観できるイラスト動画を作成中です。

この度、その作成担当者を講師にむかえ、イラスト動画の作成法を学ぶワークショップを開催いたします。

難しいものをわかりやすく説明する方法を知りたい方、イラスト動画の作成に興味のある方は、ぜひご参加ください!

ワークショップでは、実際にイラスト動画の作成にもチャレンジする予定です。

なお、講師も通常のコンピューターに内蔵されている機能を利用して、イラスト動画を作成したとのことです。
 
●日時: 2013年8月2日(金) 19:00~21:30 【終了しました】

●場所:   政策研究大学院大学(GRIPS) 東京都港区六本木7丁目22-1

●内容:

・「わかりやすい」説明の仕方について

・イラスト動画作成に必要な機材、ソフトの説明

・イラスト動画作成、編集の実演
・イラスト動画の試作

●費用:
社会人2000円、学生無料

■ 参加を希望される方は、こちらより

わかりやすい国会事故調プロジェクト勉強会

6月25日(火)と28日(金)の両日、わかりやすい国会事故調プロジェクトの説明会がクマヒラセキュリティ財団 代官山会議室で開催されました。今後、国会事故調報告書の作成に携わった方々を講師に迎え、報告書の解説を行う勉強会を開催いたします。
報告書に何が書かれているのかを知りたい方、わかりやすいコンテンツおよび教材開発に興味のある方は、ぜひご参加ください。参加することで、今回の原発事故のてんまつがわかるかもしれません。

勉強会は3回シリーズで実施する予定です。第1回と第2回はひろく国会事故調報告書に書かれていることを学び、第3回ではリフレクション(振り返り)を行います。
可能な限りすべての回にご参加いただきたいのですが、ご都合が合わない場合は各回それぞれにご参加いただくことも可能です。
以下、詳細です。
 

第1回勉強会

●日時: 2013年7月9日(火) 19:00~21:00
●場所:  政策研究大学院大学(GRIPS) 4回4A研究会室
●内容:
・国会事故調が問いかけるもの(その1)〔講師:石橋哲さん〕
・第4部 被害の状況と被害拡大の要因〔講師:相川祐里奈さん〕

第2回勉強会

●日時: 2013年7月17日(水) 19:00~21:00
●場所:  政策研究大学院大学(GRIPS) 4回4A研究会室
●内容:
・第1部 事故は防げなかったのか
・第5部 事故当事者の組織的問題〔講師:鈴木宏和さん〕
・国会事故調が問いかけるもの(その2)〔講師:石橋哲さん〕


 

第3回勉強会

●日時: 2013年7月25日(木) 19:00~21:00
●場所: 政策研究大学院大学(GRIPS) 4回4A研究会室
●内容:
・総括
・リフレクション

■ 参加を希望される方は、こちらより

未来教育会議 キックオフシンポジウム

未来の社会、未来の人、未来の教育のあり方を多様なマルチステークホルダーで共に考え、共に豊かな現実を創造していくために「未来教育会議」http://miraikk.jp/を立ち上げました。

このプロジェクトのキックオフシンポジウムを開催いたします。 教育のあり方について、他責にせずに自らが主体的に考え、相互に関わり合うことの意義を感じる場を目指しております。ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

○テーマ: 「子どもたちの力」

○日 時: 2014年3月16日(日)10:00~18:00 

○場 所: 東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区白山5−28−20)
       8号館地下1階 8B11教室

○対 象: 企業人、NGO・NPO、教育関係者、行政、生活者、学生など、
       広く教育に関心のある人々

○定 員: 500名

○参加費: 一般 2,000円 / NPO・NGO、学生 1,000円 (ランチつき)

○主 催:  未来教育会議実行委員会 / 協力:東洋大学

○プログラム 

 【第一部 シンポジウム:10:00~15:30】

    10:00-10:30 開会式/代表挨拶  熊平 美香

    10:30-11:50 キーノートスピーチ 平田オリザ氏「わかりあえないことから」 (仮題)
                          米倉誠一郎氏「イノベーションと教育」

    11:50-12:20 若者たちの挑戦   青木大和さん(僕らの一歩が日本を変える。) 
                         高橋愛海さん(高校3年生)    

    12:30-13:30 昼食  全員食堂でランチ      

    13:30-15:30 事例報告「新しい教育に挑戦する先駆者たち」

                  「公教育でフィンランドメソッド」 
               村上美智子氏(京都市御所南小学校校長)  

                  「企業をテーマに探求学習」 
               宮地勘司氏(教育と探求社代表取締役社長) 

               「グローバルスキルを日本の子どもたちに」 
               河野純子氏(住友商事株式会社) 

               「地域からはじまる反転授業の革命」 
               代田昭久氏(佐賀県武雄市教育監) 

  
【第二部 ワークショップ:16:00-18:00】

    16:00-17:30 全員参加による対話型ワークショップ 

    17:30-18:00 まとめ/オランダ教育視察の予告/今後の未来教育会議のご案内

*講演テーマは仮です。尚、登壇者は都合により変更の可能性があります。

○参加申し込みはこちらから

 

2013年12月 わかりやすいプロジェクト(国会事故長編) 「輪読会のご案内」

国会事故調査報告書を読む「輪読会」を5回シリーズで開催いたします。
一人ではなかなか読み込むことができない報告書を読み、率直な感想や気づきを共有し、理解を深めることを狙いとしています。新たな疑問も明確にし、今後は輪読会のみでなく、Story Book、イラスト動画、その他の展開に繋げていければと思います。1回のみのご参加でも大歓迎です。皆様のご参加お待ちしております。

 

第 1 回 :12月5日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『地震と津波の想定』:P59〜94(第一部 事故は防げなかったのか」より)

第 2 回 :12月19 日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『シビアアクシデント対策』:P95〜P125(第一部「事故は防げなかったのか」より)

第 3 回 :1月16 日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『避難指示』:P355〜P389(第四部 「被害の状況と被害拡大の要因」より)

第 4 回 :1月30 日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『原子力災害対策』:P390〜P430(第四部 「被害の状況と被害拡大の要因」より)

第 5 回 :2月13日(木)19:00〜21:00
政策研究大学院大学(GRIPS)4C 会議室
『健康被害』:P431〜476(第四部 「被害の状況と被害拡大の要因」より)

 

参加お申し込みはこちらから

※お申し込みの締め切りは各回3日前までにお願い致します。定員に限りがありますので、お早目のお申し込みをお願い致します。

2013年10月 わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)勉強会開催のご報告と次回勉強会のご案内

10/7(月)に、わかりやすいプロジェクト-国会事故調編-は、第一回勉強会を開催いたしました。今回は25名以上の方(海外の方も!)にお越しいただきました。

第一回の語り手を務めたのは、国会事故調報告書の作成に携わった、わかりやすいプロジェクトメンバーの石橋さんです。

石橋さんは、国会事故調とはどのようなものとして作られ、どのような機能を果たしたのかの概要と、同報告後一年を経過した現在、提言が国会などにおいてどのように取り扱われているかについてお話ししました。また、国会事故調報告を取り巻く状況が私たちにどんなことを問うているのかについてディスカッションを行いました。

以下、勉強会参加者の方から頂いた感想です。

  • 大きな気づきのある勉強会でした。多くの人が何となく頭の片隅では気にしていながら、自分ごととして捉えきれていない状況、事実がわからない状況を、自分自身の行動で変えられるかもしれないという確信のようなものを得られました。
  • 国会事故調報告書の内容を勉強し、議論し、納得し、具体的なアクションプラン(戦略)を立てて、実施していくことが大切であると考えます。
  • グランドルールに感心しました。日本人は冷静で理性的だと思います。新しい民主主義を作ってほしいです。
  • 非常にフランクな雰囲気で、初めてでしたが大変わかりやすく勉強になりました。ディスカッションの時間もあり、普段の生活の場では話せないことも話すことが出来て良かったです。

 

次回は10/21(月)に第二回勉強会を予定しております。

引き続き、国会事故調報告書に書かれていることを学びますので、第一回に参加されなかった方も、ぜひご参加いただければと思います。

  • 第2回勉強会

参加を希望される方は、こちらよりご登録お願いいたします。

2013年10月 勉強会のご案内

国会事故調報告書の作成に携わった方々を講師に迎え、報告書の解説を行う勉強会を開催いたします。

報告書に何が書かれているのかを知りたい方、わかりやすいコンテンツおよび教材開発に興味のある方、これからの日本の在り方を考えたい方は、ぜひご参加ください。勉強会は3回シリーズで実施する予定です。

可能な限りすべての回にご参加いただきたいのですが、ご都合が合わない場合は各回それぞれにご参加いただくことも可能です。

なお、より充実した内容を提供できるよう、勉強会のコンテンツを現在見直し、作りこんでおります。内容が固まり次第、わかりやすいプロジェクトのウェブサイトにてご報告いたします。

 

【第1回勉強会】 

●日時: 2013年10月7日(月) 19:00~21:00

●場所: 政策研究大学院大学(GRIPS) 4階4A研究会室

 住所: 東京都港区六本木7丁目22−1

 

【第2回勉強会】

●日時: 2013年10月21日(月) 19:00~21:00 4階4A研究会室

●場所: 政策研究大学院大学(GRIPS)

 住所: 東京都港区六本木7丁目22−1

 

【第3回勉強会】

●日時: 2013年10月28日(月) 19:00~21:00

●場所: 政策研究大学院大学(GRIPS) 4階4A研究会室

 住所:東京都港区六本木7丁目22−1

 

■参加を希望される方は、こちらよりご登録お願いいたします。

 

■お問い合わせ:

わかりやすいプロジェクト(国会事故調編) 福嶋  simple.project2012@gmail.com

 

■わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)のウェブサイト  http://naiic.net/

 

パーソナルマスタリー探究ワークショップ

パーソナルマスタリー(自己マスタリー)とは、『学習する組織』の5つの規律のひとつで、自分が「どのようにありたいのか」「何を創り出したいのか」について明確なビジョンを持ちながら、ビジョンと現実との間の緊張関係を、創造的な力に変えて、内発的な動機を築くプロセスのことを指します。

今回のワークショップは、ライフラインの作成やGOOD WORK(注1)のツールを使用して、ご自身の魅力やパワーを知る機会となるようデザインしました。

パーソナルマスタリーを探求するメリットとしては、自分自身と繋がることで、目的がより明確になります。

自分の実現したい世界や解決したい問題などについて、自分が取り組む真の理由が明確になると、結果としてビジョンを実現する大きな力を手に入れる事が出来ます。

パーソナルマスタリーを探求することで、潜在的に自分の中に存在する大きな力を出し続けて、大きなビジョンを実現できるようになりましょう!

 

○日時: 2013年9月8日(日)10~17時 【終了しました】

○場所: 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代官山オフィス

○連絡先: office-h@kumahira.or.jp

 

注1:

GOOD WORKとは

  • グッドワークの定義: 
    技術的に優秀であると同時に、倫理的であり、個人的にもやりがい(使命感)を感じる仕事
  • 時代背景:

    • テクノロジーの進歩によって、時間、空間の感覚が激変している。そのような時代だからこそ「グッドワーカー」が必要
    • 個々人の倫理観の違いはあるものの、倫理面で責任を持とうと努力する人と、金銭的、世間的成功や権力しか視野にない人との間には明らかに違いがある
  • グッドワーク・プロジェクト by ハーバード大学プロジェクトゼロ

    • 狙い

      • 我々の社会のなかでグッドワークの実践者を増やし、グッドワークの発生率を上昇させ、将来グッドワークの規範となるモデルを作成すること
    • 概要

      • 自分の仕事を、グッドワークに仕上げるためのノウハウを学べることが出来るように工夫された教育的プログラム「グッドワークツールキット」を使って、グッドワーク の3要素、excellence, ethics, engagement について考え、グッドワークの能力を高めていく

Working Initiative 2~「第2回 教育の未来」

情報革命、物質的な豊かさ、グローバル経済、終身雇用・年金の崩壊etc.
このような社会情勢の変化とあわせ我々の価値感も大きな転換点を迎えている現代。はたらくひとやこれからはたらく学生にとって、今までの成功法則が通用しない時代となっています。

私たち個々人が人生のイニシアチブをしっかりと握るために、そして自分及び世界のミライを「創造」していくために、まずはミライがどのようになるかを「想像」するところから始まるのではないでしょうか?

「Working Initiative2〜ミライをソウゾウせよ」2回目では、グローバルで「教育」の最先端に関わってきた熊平美香が担当いたします

 

〇日時: 9月26日(木)19時~22時        *18時半開場、受付開始  *交流会実施予定

〇場所:
GarageAKIHABARA/株式会社イノセンティブ  http://www.facebook.com/innocentive.jp

〇当日のコンテンツ:
熊平美香による講演
対話型質問会
ワークショップ
交流会

〇参加費:   学生  500円    社会人 3000円

〇定員:  35名

〇申込み方法:
本登録は こちらから 
(FaceBookの参加ボタンのみでは申し込みは完結しません)

〇申込み締め切り: 9月21日(土) 23時まで

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【セミナー概要】

今、過去に類を見ない大変化が起きており、世界中では”学習イノベーション”が起きています。
その実態とは何か?そして、それを前提として、この時代をどのように捉えればよいのか?
また、そんな時代の中、自分をパワーアップし、成功するために必要な力とは何か?
ハーバード教育大学院で行われている最新の教育事情に関する議論、理事として立ち上げに関わったTeach for Japanの話、そして、若者をエンパワーするために最近始めたアンビショナーズ・ラボの活動の話を交えて”教育のミライ”についてお話頂きます。

【講師プロフィール】

熊平美香
日本教育大学院大学 学長、クマヒラセキュリティ財団代表理事、Teach for Japan理事、ハーバード大学経営大学院MBA、AMBITIONRES LAB創立メンバー。TSUTAYAの親会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の元取締役。GEリーダーシップ開発センター@クロトンビルにおける『学習する組織』のリーダーシップ開発および変革推進プロセスを日本において展開。2008年には、『学習する組織』を解りやすく解説することを目的とした著書 「チーム・ダーウィン『学習する組織」だけが生き残る』 を出版。現在は、教育の次代をつくる教師のため大学院“日本教育大学院大学“の学長を務めるとともに、日本の教育格差を是正することで「すべての子どもが質の高い教育を受けることのできる社会の実現」に向け活動NPO”Teach For Japanの理事を務めるなど教育関わる分野で幅広く活動中。

【熊平美香の著書】

『チーム・ダーウィン「学習する組織」だけが生き残る』(2008年)

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※「Working Intiativeとは」
「主体的に働く」をテーマにした少人数制のワークショップです。
その分野でリアルに活動されている方を講師に迎え、講師・社会人・学生等、違うレイヤーの方の接点、対話を通して気付きや発見を生み出していきます。

第3回目は湯川氏による「個人と社会のミライ」です!
http://www.garage-working.com/2013/08/garage-workshop-for-working-initiative.html

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担当:辻井,金森

質問などお問い合わせはこちらまで。
→info@innocentive.jp

第8回 システムシンカーズカフェのご案内

【開催日時】  2013年9月20日(金) 19:00~22:00 (受付18:45~)
                     

【開催場所】  英治出版lab  (TEL:03-5773-0193)

          渋谷区恵比寿南1-9-12 ビトレクスビル5F 会場の地図は こちら

 

第8のテーマは自分の課題をテーマに、システム思考を活用しよう

 

今回は、自分の課題や自分の考えた課題をテーマにしシステム思考を活用するカフェとなります。課題解決にチャレンジしている多くの方々に参加いただきたいです。現状を変えるために、まず、現状を支えている構造やメンタルモデルの分析から始める問題解決のアプローチです。各自、分析してみたいテーマをご持参ください。

 

また参加者から「選挙の投票率が低いことにからめて新しい民主主義のあり方、意思決定、選挙制度などについていうテーマをいただきました。このテーマについてもアプローチしてみます。学生の方のご参加、大歓迎です!

皆様のご参加をお待ちしています!

 

 【次回以降の予告】

 

第9回

11月15日(金)

第10回

12月20日(金)

都合により、日程を変更する場合が御座います申し込み時にご確認ください

 

【参加お申し込み】は こちらより 

【参加費】  1000 当日受付にてお支払いください。

             

飲食持込可です。ご自由にどうぞ。

【お問い合わせ先】 一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 (TEL03-5768-8950) office-h@kumahira.or.jp

 

9/11 『避難弱者』 出版記念講演会

『避難弱者: あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?』  出版記念講演会のご案内

『わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)』のメンバー相川祐里奈の『避難弱者: あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?』(東洋経済新報社)8月30日出版を記念し、東日本大震災から2年半となる9月11日に講演会を開 催いたします。 基調講演で著者が『避難弱者』の主なポイントをお伝えします。パネルディスカッションでは事故の教訓をどう学び、どう生かすのかを考えます。また元国会事 故調査委員会の委員長である黒川清先生のビデオメッセージをいただきます。 ぜひご参加ください。

【日時】  2013年9月11日(水)19:00~21:00
【場所】  政策研究大学院大学(GRIPS)1F ABC会議室
      東京都港区六本木7丁目22−1  アクセス

【プログラム】
    1.    ご挨拶 ・福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会ご挨拶等 ・黒川清政策研究大学院大学教授ビデオメ ッセージ ・わかりやすいプロジェクトご紹介
    2.    著者基調講演『仮題:避難弱者を取り巻く諸問題』
    3.    パネルディスカッション『仮題:事故の教訓をどう学び、生かすのか?』
<パネラー>
      相川祐里奈 (著者・ファシリテーター)
   三瓶政美  (福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会会長)
   高木健   (福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会復興委員会事務局長)
   中村直嗣  (日本医療政策機構(HGPI)インフォメーション・マネジメント・プロジェクトメンバー。
           東京大学大学院工学系研究科修士1年)
   新居日南恵 (慶應義塾大学法学部1年)
 
【参加費】 無料

【主催・後援】
・主催  わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)
・後援  株式会社 東洋経済新報社
     社会福祉法人 福島県社会福祉協議会老人福祉施設協議会
     特定非営利活動法人 日本医療政策機構
 
 
 
■ 参加を希望される方は、こちら よりご登録お願いいたします。
 
わかりやすいプロジェクトについてもっと詳しくお知りになりたい方は わかりやすいプロジェクトのウェブサイト をご覧ください。

【著者プロフィール】
相川 祐里奈(アイカワ ユリナ)
1986年愛知県生まれ。2010年慶應義塾大学総合政策学部卒業。大手新聞社に勤務した後、2012年3月、国会に設置された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)に事務局調査員として参加。解散後はフリージャーナリストとして活動。
『避難弱者: あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?』(東洋経済新報社) 2013年8月30日発売、 税込み価格:1890円、 288ページ
 
 
▼内容紹介
2011年3月11日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか? 原発から爆発音が聞こえた―― 放射線が飛び交う中、自力での避難が不可能な老人を守るため、 自らの危険を顧みず老人に寄り添った介護士たちの 奮闘と葛藤を克明に描き出す、感動のルポ。
「終わりだ。原発が爆発した」「やれることはやっぺ」「死に物狂いでくっついてこい!」 「利用者がこのまま死んでもいいというんですね」「もう限界です」「県知事命令は受けている」「逃げるな!」「誰を残すかなんて、そんなの選択できないで すよ」「私たちに死ねっていうんですか!?」「寒い寒い」「酒でも飲んで、2人でなんとかすっから」「これで誰も死なせなくて済む」「動かしたら死んじゃ うんじゃない?」「やっぱり、高齢者には避難は無理なんだ」「老人殺し」「最後は俺がケツを拭くから」「いいよ! おらあ受けるよ」「職責もなんもねえけど、困ってたらほっとけねえべ?」「やっぱりご飯はうめえな」「こんなときに不謹慎に大笑いして」「俺、多分、ギリ ギリまで帰らないから」「家族をおいてまで、利用者をケアするのか」「子どもができなくなったら、どう責任とるんだよ!」「私だって、赤ちゃんが産みた い……」「弱者が淘汰されていくのかと思うほど簡単に亡くなっていく」 「おらがこんな状況だから、みんなおらのこと置いて逃げんだべ」 「なあに言ってんの、最後までおいていかないよ。……最後まで、一緒だよ」

 

黒川清【国会事故調 元委員長】推薦! ここかしこに1人ひとりの現場の人たちの生き様があぶり出されてくる。 苦悩がある、多くの感動がある、そして多くの悲劇がある。 この報告から、何を学ぶのか。このような現実にどう対応していけばよいのか。 これは私たち1人ひとりに突きつけられた課題である。

わかりやすいイラスト動画ワークショップ

わかりやすいプロジェクトでは、15分で国会事故調報告書の内容を概観できるイラスト動画を作成中です。

この度、その作成担当者を講師にむかえ、イラスト動画の作成法を学ぶワークショップを開催いたします。

難しいものをわかりやすく説明する方法を知りたい方、イラスト動画の作成に興味のある方は、ぜひご参加ください!

ワークショップでは、実際にイラスト動画の作成にもチャレンジする予定です。

なお、講師も通常のコンピューターに内蔵されている機能を利用して、イラスト動画を作成したとのことです。
 
●日時: 2013年8月2日(金) 19:00~21:30 【終了しました】

●場所:   政策研究大学院大学(GRIPS) 東京都港区六本木7丁目22-1

●内容:

・「わかりやすい」説明の仕方について

・イラスト動画作成に必要な機材、ソフトの説明

・イラスト動画作成、編集の実演
・イラスト動画の試作

●費用:
社会人2000円、学生無料

■ 参加を希望される方は、こちらより

わかりやすい国会事故調プロジェクト勉強会

6月25日(火)と28日(金)の両日、わかりやすい国会事故調プロジェクトの説明会がクマヒラセキュリティ財団 代官山会議室で開催されました。今後、国会事故調報告書の作成に携わった方々を講師に迎え、報告書の解説を行う勉強会を開催いたします。
報告書に何が書かれているのかを知りたい方、わかりやすいコンテンツおよび教材開発に興味のある方は、ぜひご参加ください。参加することで、今回の原発事故のてんまつがわかるかもしれません。

勉強会は3回シリーズで実施する予定です。第1回と第2回はひろく国会事故調報告書に書かれていることを学び、第3回ではリフレクション(振り返り)を行います。
可能な限りすべての回にご参加いただきたいのですが、ご都合が合わない場合は各回それぞれにご参加いただくことも可能です。
以下、詳細です。
 

第1回勉強会

●日時: 2013年7月9日(火) 19:00~21:00
●場所:  政策研究大学院大学(GRIPS) 4回4A研究会室
●内容:
・国会事故調が問いかけるもの(その1)〔講師:石橋哲さん〕
・第4部 被害の状況と被害拡大の要因〔講師:相川祐里奈さん〕

第2回勉強会

●日時: 2013年7月17日(水) 19:00~21:00
●場所:  政策研究大学院大学(GRIPS) 4回4A研究会室
●内容:
・第1部 事故は防げなかったのか
・第5部 事故当事者の組織的問題〔講師:鈴木宏和さん〕
・国会事故調が問いかけるもの(その2)〔講師:石橋哲さん〕


 

第3回勉強会

●日時: 2013年7月25日(木) 19:00~21:00
●場所: 政策研究大学院大学(GRIPS) 4回4A研究会室
●内容:
・総括
・リフレクション

■ 参加を希望される方は、こちらより

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